会社に行くのがしんどい…
こんな会社辞めたい…
薄給だしサビ残ばかりでやってられない…
上司が最悪…

「シンプルだけど難しい」働くこと、辞めること。

働くと言うことは大変な事です。
誰もが一度は会社を辞めたい、仕事を辞めたい、と思った経験があるのではないでしょうか。
会社に対して、上司に対して、文句しか出てこない、という人もいるかもしれません。

嫌なら辞めれば良い、と言うのは簡単ですが、文句を良いながらもずっと同じところで働き続けている人はたくさんいます。

なぜ人は文句を言いながらも、不本意な企業で働き続けるのでしょうか。
その理由は実に様々です。

・次の仕事が見つからない、転職が難しいから
・仕事内容はキツイけれど給料が高いから
・養わなければならない家族がいるから
・単純に面倒で惰性だけで働き続けているから
・会社に「辞める」と言い出しにくいから

他にも色々な理由が考えられます。

しかし、不本意な企業で働き続ける原因の根本にあるのは、日本の企業、会社、労働環境の傾向として、転職しづらく退職しづらい風潮があるという事ではないでしょうか。

30代を過ぎると急に転職が難しくなるのが日本の企業の特徴です。
また、気軽に退職する事を良しとしない風潮が蔓延っているのも、日本の企業の特徴です。

この2つが合わされば、当然「辞めたいと思いながらも同じ企業で働き続ける」という事に繋がります。

しかし、どんなに日本の企業の特徴、日本での働き方の風潮が、気軽に退職して転職するという事に向かないものであっても、文句しか出てこないような会社で嫌々働き続ける事に甘んじて良いとは言えません。

一般的な仕事は1日7,8時間以上、週に4,5日は拘束されます。
人生の多くの時間を仕事に割くのに、嫌な思いばかりしてストレスをため込むなんて、こんな勿体ないことはありません。

嫌なら辞めて、新しい職場へ移る。
シンプルですがなかなか実行できない事です。

弊社ではその「シンプルだけど難しい」退職のお手伝いを全力でおこなっています。
不本意な思いを抱えて働き続けている方は、一度立ち止まってご自身の今までの人生とこれからの人生について考えてみてはいかがでしょうか。